みなさま。はじめまして。

身長140センチにも満たない小さなちひろのことは、さておいて、ゆうかのページにお越しいただき ありがとうございます。
あちしは、雨の日も風の日も、ひたすら 母に寄り添い、透析の介護をしてるのね。 と、言うのも 家に全然寄りつかない 何をして生きているんだか正体不明な姉のせいなの。
そもそも、あちしは血液透析でいくべしと考えていたのね。なぜかって、当然でしょ!!
お医者様にすべてお任せするんだから安心じゃなぁーい。
それでも、腹膜透析の方が、身体に優しいだとか病院に通う回数が少ないだとかで、あちこちで 情報を収集した、伝書鳩のような姉が、母をマインドコントロールして、その気にさせちゃったのね。 ところが、透析液が重たくて、肝心の母は何もできないの。
ったく・・・あちしだって、そんなに元気な方じゃないってのにさ。
でもね、透析を受ける前と今では、全然 体調が違うのよと、満面笑みの 母を見ると まんざらでもないかなとも思うの。
なんだかんだと言っても、たったひとりの母親だしさー。

どうか、あちしが すばる文学賞を獲得する日を楽しみにしててちょうだいね。ママン。

2014年7月現在の現実

長女 みさと弁 非常に残念ですが、ゆうかは介護から手を引きました。 現在は、わたくし みさとが主たる介護人となりました。