看護学に目覚めるきっかけが左遷

 

大学病院では、業務に忙殺され、深く考える時間もなかった。 消化器外科医として、10年。自信を持ち始めていた時期に、先生言うところの左遷。でも、そこで出会った在宅医療における往診に傾聴。 看護学の重要さに気づく。
高度なテクニックを使い患部のみの治療は、果たして患者さんのためになっているのか?
患者さんが主人公になれる自宅診療こそ、こころを解きほぐす最良の医療なのではないだろうか・・・ほんとうに困っていることを、本音で 語り合えることが、医者の本分、医療の根源を実感するということなんだ。
岡原先生は、気づかされた

岡原先生との出会いが、医者に失望していた私に希望をくれました

ガタイのがっちりした岡原先生は、サッカー部出身で、整形外科学会の親善サッカー試合では、全国優勝をしたのだとか。 強くて、優しい岡原先生。

先生の講演会、いただいたDVDやCDを通じて、私も大いに学ばせてもらいました。
ヒポクラテスやナイチンゲールの教えも大切でしょう。
でも、患者さんのためにが自己犠牲の上に成立するのは、どちらにとっても不幸ですよね。

先生は、ただのひと言も 忙しい という言葉を口にされませんでした。
忙しい が、どれほど患者さんや、家族を遠ざけているか、遠慮させているか、わからない医療者が多すぎますね。 もちろん、これは医療者に限りません。すべての仕事をしているプロに言える事です。
忙しいは、心を亡くすと書きます。
忙しいを、かっこいいと思ってはいけません。

頭の中は、フル回転。でも、ゆとりを見せながら動く。 そうすると、回りの人間も巻き込んで、イライラを伝染させなくてすみます。これも、思いやりですよね。
岡原先生 ありがとうございました。
こんなに近くに、理想的な医療を提供してくれるクリニックが、あった こと、本当にラッキーだと思います。 あんまり、嬉しかったので、こんなに長いページにわたる ご紹介になりました。
このの中で、紹介した書籍を、こちらで ご案内しています。 どうぞ、お時間がおありの方は、ご訪問ください。 2006/5/18 記 

今現在、2014年9月10日です。あらためてサイトを、少し軽くするために スタイルシートを使い直しています。手直しの理由にはもうひとつあります。 このサイトのタイトル『かかりつけ医』を冷静に見直してみたかったからなのです。 心を通わせるかかりつけ医がいらっしゃる方は、本当にお幸せです。(^^

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