おげんきクリニッククッズ活用法

 

いまでは、バッチ・マグカップ・風船・うちわと、アイテム展開して いる。
そして、活用法として効果が高いのが、入院の際の持ち込み。
知り合いに、医療関係者がいると、やはり、入院先の医療機関は、緊張するのだそうだ。
そう!!おげんきクリニックに集う人たちは、岡原先生の知り合い、皆んな 友だちなんだ。 友だちになるための極意は、共通点を見つけること。
先ごろの、おげんきクリニックの掲示板から拾った話。

患者さんとともだちになれる極意を岡原先生が伝授

Q ボクは、将来 岡原先生のように患者さんと友だちになれる 理学療法士になりたいです。どうすれば、友だちになれるでしょう?

A 私は、五本指の靴下を履いています。患者さんに、この五本指の靴下を履いてる人が多いからです。「一緒だね」と言うと、一瞬にして友だちになれます。

医療は、サービス業といいながらも、医療者側が提供するものを否応ナシに受け取るような、高飛車なもので、サービスとは、とても言えないものになっている。 岡原先生は、このことにとても心を痛めていて、サービスの本質を見極めるため努力をしている。
先生のバイブルは、もちろん パッチ・アダムスの著書もそうだが、ディズニーの7つの法則という サービス業がなんたるものか?
を書き記した書籍も、またそうなのだ。
逸話を示してくれた。

ホスピタリティーを楽しみながら医療スタッフ全員が学ぶ

ディズニーランドに家族で、遊びに行った少年は、あちこちの会場で、キャラクターにサインをもらって有頂天だった。
犬のキャラクター(プルートか、グーフィーかは忘れた)がその少年を食べてしまったという印象深いスナップ写真も撮ってもらった。
ところがである、少年は、そのたいせつなサイン帳を、なくしてしまった。
関係者は、少年に、そのサイン帳の特長と、誰にサインをもらったか丁寧に聞き取っていった。
「今日のところはお戻りください。そして、明日の朝、またいらしてください。必ず見つけておきますから」
 かくして、翌朝 少年の手になくしたと同じサイン帳が、手渡されたのである。
お客さんの身になって、喜んでもらうことを一生懸命考える。
目線を、お客さんの側に置く。
医療界だと、お客さんは、患者さんと、その家族と言うことになる。
先生自身も、ディズニーは大好きで、クリニックのスタッフにも、ランドへ遊びに行くことを半ば仕事として義務付けてにしていると、笑っていた。
難しいことや、理想論を並べるよりも、身を持ってディズニーで、サービスの本質を学んでほしいと言うことなのでしょう。 2004年4月 オープンした 愛とユーモアにあふれるおげんきクリニック 待合室は、、さながら島の住民の社交場となり、孤独なひとり暮らしの高齢者も診察前後で会話を楽しんでいる。
2006/5/18 記  さらに続きます。

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