患者さんや家族の笑顔が見たいから

 

最終ステージを支える応援団は、考えます。 その患者さんが、喜んでくれるようなことを。 おげんきナース往診 着ぐるみ往診 おちゃらけグッズ往診 〔笑いを取るために、スタッフ一丸となり策を練る〕

もっと笑顔を届けよう

笑いは、免疫力を高め、血流もさらさらになるなどという、医学的根拠はさておき、暗くなりがちな闘病生活に、みんなの笑顔は、何よりの安らぎ。優先順位は高い。 医療者と、患者さんの壁を取っ払うからこそ、できること、可能性は たくさん。
岡原先生のそういった取り組みに共鳴し、クリニックの歌を、地元の兄妹ディオが作詞・作曲。マウンテンマウス
ことあるごとに、あちこちで披露しているらしい。
なんと、遺族の希望で、お通夜、お葬式でも出前コンサートをした。
みんなのおかげで、楽しい時間を過ごせたと、メッセージを残してくれた故人もいた。
告知をしなかったばかりに、想いを残したまま亡くなった あの患者さんとの出会いが、先生をここまで駆り立てた。
話し振りから、それほど 熱い先生と言う印象はなく、どちらかというと、ひょうひょうとして、いい意味で院長としての貫禄はない
。 だからこそ、『せんせ〜い』と、胸に飛び込んでいけるのだろう。

おげんきクリニックのマスコットは、ミカン食べすぎ

では、次にクリニックでの取り組み
おげんきクリニックの前身は、岡原クリニックだ
。 大きく変わったのは、まず 名前。医師である お父上は、岡原の名前が消えることに、難色を示した。 ジュニア岡原も悩んで、友人に相談したそうだ。
が、そこは、“おげんきの お と、岡原の お が同じだからいいじゃない”という プチなこじつけでクリアーしたのだとか。 ご友人も、相当ユニーク。
患者さんに、親しみを持ってもらうために、のんたクンというみかんを食べ過ぎたタヌキというマスコットキャラを作った。
当初、ロゴマークとして平面のみの存在だった のんたクン
だが、その後、手乗りのんたクン⇒原寸大のんたクン⇒
ついには着ぐるみにまで、先生のアイディアで、進化をとげていった。
2006/5/18 記  さらに続きます。

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