おげんきナースの岡原先生登場で会場は笑いの渦 笑顔の花

 

思いやりの医療を届ける 岡原先生 看護学を、医師も学ぶべきと唱える岡原先生。 ならば、岡原先生は、ご自身ではその思いをどんな風にあらわして いるのか??? その前に、看護学ってなんだ? フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 看護学 (かんごがく) とは、医学に基づく知識を基礎とし・・続き
講演の小休憩のあと、おげんきナースのカッコーで登場!!
会場は、爆笑 爆笑 爆笑 大爆笑

悲しいときも、嬉しいときもハグで分かち合いましょう

岡原先生とハグしてる管理人 ハグしてもらって、嬉しそうなのが管理人 みさとクン。
岡原先生の心臓の音まで伝わってきました。
ドクドク ドクターなんちゃって・・・
このマークは、おげんきクリニックのシンボルキャラクター『のんたクン』
クリニックのある山口県周防大島町では、住民に継ぐ数の住民“たぬき”を、シンボライズしたもので、先生の友人であるデザイナーと、相談を重ねて誕生したキャラクターなんですって。 
そんな会場の様子を見て、岡原先生も、ものすごく嬉しそう。 まいりましたっ。ここまでして、笑いを共有しようとする そのわけが、次第に明かされてきます。
〔患者さんから学んだこと〕
ある糖尿病の患者さんがいた。
足がしびれるという訴えがあり、ドクターショッピング。
岡原先生のところへ行き着く。
先生、バリバリの外科医のころ。
「足のしびれも、気になるでしょうけど、糖尿病の治療をきちんとしましょうね。そうでないと目が不自由になったり、足が壊死しますよ」
それから、しばらくして検死をして欲しいと警察から連絡を受ける。
それが、この糖尿病の患者さんだった。

患者さんの心の声を聴く裁量がなかった


ご遺族の方は、「足の痺れを気に病んでいましたから、そのせいだと思います」
と、おっしやっていました。
ボクは、患者さんの自殺に加担してしまった。
患者さんの真の訴えを見過ごしてしまった。
足がしびれるという訴えの奥にある、患者さんの苦悩を受け止める力も、気持ちもなかった。
自分のひと言が、これほどまで患者さんに影響することを まざまざと突きつけられた。
   その後、「実は・・・患者さんを診ることが怖くてノイローゼみたいになってしまった」のだった。

【管理人 みさと 独断所見】
医師著書の体験記を読んでいると、こういう経験は、誰もがするらしい。
ここで、こういった出来事を、どのくらい掘り下げて考えるかは、その個人の洞察力の深さに影響があると思う。
何か問題が起きて、しばらくは心がそのことに占領されても、いつのまにか日々の忙しさに流され、忘れてしまっている。これは、医療の現場に留まらないこと。ましてや、医療は、命の現場。 そして、サービス業でもある。起きてしまったことは仕方がないけれど、その原因究明が、患者さんに良い医療を届けることになるのなら、「忙しい」で、問題を封印することから逃げないで欲しい。
さらに、書いていきます。

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