透析生活をはじめるための申請手続きをしましょう

透析治療が社会生活のクォリティーを下げてしまうことは、ある程度は仕方のないことです。 うちの母親のように、現役世代を過ぎてからの透析導入と、バリバリお仕事をされている方、まだ 育児や家事に手をとられている方、介護世代の方。みなさん、それぞれの立ち居地での苦悩があります。
わたしも10年、透析されてる方とお付き合いさせていただいてるなかで、それはビンビンと感じます。
みなさんの負担が少しでも軽くなるように、いろんな控除や支援があります。
自分から動かないことには、向こうから援助の手は差し伸べられません。
もちろん、かかりつけの病院ではアドバイスいただけます。ここで、事前に知識を仕入れて おくと、いざというときにおろおろしなくて済みますよ。 私も母親の透析導入では、不慣れなことばかりで、相当 いらっとしました。
がんばりましょうね。なんとかなりますってば。
一番、つらいのは透析導入まもなくの頃だと想います。

65歳未満で透析導入になられた方は障害年金が受け取れます

たびたび、うちの母親を引き合いに出してすみません。母はとっくに、この年齢を超えていたために 病院での説明もなく、まったく知識がありません。 それで、市に電話で問い合わせをしてみました。仮に、透析導入後、数年たち この制度を知ったという方でも申請の猶予があります。 知らなかったで、済まされないお話です。具体的には、各市で異なるそうなので、もよりの 年金係へお問い合わせくださいませ。では、不親切なので、ひとつのパターンとしてご参考に していただくためのページをご紹介します。
Yahooの智恵袋で、透析導入者の障害年金受給に関する記事があります。できるだけ最近の情報を参考になさいますように。
障害年金受給申請の代行もしてもらえます。 こちらでは社会保険労務士さんが詳しく説明しておられます。 該当者はご覧ください。

まずは、身体障害者手帳の申請をしましょう

身体障害者手帳の申請・特定疾患医療受給証の交付