透析生活を支えてくれる医療者の皆様にはいつも感謝

 

管理人が透析者の家族として医療現場を見つめる機会をもらい、感じたことなど綴ります(2006/11/17)

医師の資格

ひんぱんに起きる医療ミス。
しかも、それを知るのは何年も経過してということが、めずらしくありません。お医者さんのモラルって、いったい  どーなってるんや!!
お医者さんのこと、もっと知らな あかんと思い このページ作ってます。
別に、斬るなんて考えてません。きわめて友好的ですので。
ホントだってば。(管理人 みさと記)
医療過誤問題に詳しいジャーナリストが、医師免許に更新制度を取り入れてはどうかという提案をしています。 (そりゃ、無理だろーなぁ)
日本では、一度国家試験に合格すると生涯、医師でいられるそうです。
その分野のエキスパートを目指す医師は、学会の認定医や専門医、指導医の資格を取るために技術や知識を獲得します。 日々の積み重ねが、この資格獲得につながります。と、言うようなことも、このサイトを制作する過程で知りました。 ここでは、私が知りえた情報を少しずつお話します。

医師の資格認定医について

これが、学会によって実にさまざまで、まとめようがないのですが、認定医として認めてもらうために、認定医申請書なるものを提出 することが、まず第一なのです。そして、その条件として認定してほしい学会の会員であること。 医事に関して罰金以上,その他に関しては禁固以上の刑に処せられた者でないこと、研修経験年数や、学会での報告や、原著や論文や、実務経験(患者数)、中には教授や機関の長 の推薦もいるというようなことも謳っている学会もあります。
学会が行う研修会に参加することも条件にあげている機関もあるようです。
この認定医の資格は、学会員でいる限り、刑罰が科せられない限り、いわば生涯通用する資格です。でも、わたしたち患者は、あまり知らないんですよね。 かかりつけ医では、手に負えなくなり、転院を薦められることがありますね。
これが、専門医という医師です。その分野のプロです。

医師の資格 専門医について

まず、認定医であることがひとつ。 そして、その学会の在籍年数が問われますが、これは認定医資格を持つこと(同じ学会であること)と同義でありますか・・・
ちひろは、腎臓疾患ですので、ここでは腎臓学会の専門医制度について触れます。 腎臓学会において、以下の条件を満たす者を専門医と呼びます。
腎臓専門医とは、腎生検から内服・注射治療までを行い、さらには透析療法(血液透析・腹膜透析)から腎移植までの幅広い知識と 経験を有した医師を指します。
  そして、その専門医の受験資格と、試験方法が以下です。
(1) 日本腎臓会の会員歴が5年以上の医師
(2) 内科出身であれば(社)日本内科学会認定内科医取得後3年以上
(3) 小児科出身であれば(社)日本小児科学会専門医は取得後1年以上
(4) 外科出身であれば(社)日本外科学会専門医は取得後1年以上
(5) 泌尿器科出身であれば(社)日本泌尿器科学会専門医は取得後1年以上
(6) 指定した研修施設において研修カリキュラムに基づく研修を3年以上
以上の条件を満たす医師が受験することができます。
合否は、経験症例の記録及び要約,履歴書,筆記試験を総合的に判断し判定されます。

医師の資格 指導医について

指導医は、言うまでもなく、認定医、専門医を指導できる立場にある医師です。

あなたの、かかりつけ医は、有資格者ですか?

有資格者が、信頼できる医師かどうか、また無資格者だから信頼できないとは言い切れません。 ですが、目安にはなると思います。
それと、○○科 という表現ですが、これが怖い話なのです。
私たちは、看板を見て、どこの病院にかかるか判断します。
私もそうしてきました。ところが、あの看板には偽りがあるらしいのです。歯科医師や獣医師、眼科医は違いますが、極端な話、専門知識が なくても好き勝手に看板を掲げることに、お咎めはないのだそうです。ネット内の検索では、この話題はヒットしませんでした。 以前NHKの健康に関する番組で、内科学会のえらい先生が言われていたのを、はっきりと覚えています。 要は、医師の良心におまかせというところになります。 反面、なかなか標榜化が許されない分野もあるようです。
そういえば、看板に人工透析と謳っているのを見たことがありません。
なぞの多い医療の世界です。さらに、探ります。
2005年4月27日 記
次は、聞く患者

患者の家族として、ひとことふたこと

医師免許に更新制度を取り入れてはどうか看護師さんに、聞いてみます。 青い鳥を、つながる人たちと一緒に探すよい医者は診療において明敏、治療において賢明な人医療者を集めての、訴訟回避のための勉強会命の伴走をしてくれる透析スタッフのみなさんジェネリック医薬品で家計を救う

患者の家族の想い

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医療者の書いた本リスト

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こんな素敵なお医者様がいるのです

臨床を大事にされてるお医者さん!