食事制限のある方の為の6コースの宅配健康食

からだ想いのウェルネスダイニングさんのパンフレットパンフにある6つのコースは鈴木久美子管理栄養士さん監修の健康食になります。
今年(2015年)の春よりスタートしたのが体調に合わせた気配り宅配食となります。こちらは、できたてほやほやの大判パンフレットに ポップなイラストや、管理栄養士女子チームさん、担当の保坂さま、お客さまサポーターの みなさんのお顔入りで紹介がされています。
読ませていただいて楽しいのは、実際にお取り寄せをしている方たちの感想です。
田舎で一人暮らしをされてる親御さんの健康を想い注文をしている息子さんや、突然、腎臓病ですと 告知されて戸惑っていらっしゃる方。そういう方もウェルネスダイニングの管理栄養士さんに まずは、ご相談されアドバイスをもらったり、宅配のお弁当を教えてもらったり、頼りにしている 光景が広がるような、そんなパンフレットです。

たんぱく質9g調整・減塩食はどんな方にお奨めなのか?

保存期の腎臓病の方にお奨めです。

腎臓の機能が低下すると体内の不要な物質を排出することが難しくなります。 タンパク質は体内で代謝された残りを老廃物として血液に出て行きます。血液はさらに腎臓で濾過されます。 腎機能が正常なときは、不要な老廃物や水分は尿や汗となって排出されていきます。
ですが、腎機能が衰えると、尿として老廃物や水分を排出することが難しくなります。 腎臓は一度、傷つくと急性でない限りは不可逆的となり、元に戻すことはできません。 ですので、たんぱく質の量と塩分の量を控えた食事を取ることが、症状を悪化させない療法になります。
それと、たんぱく質を抑えた気配り弁当もあるので、迷ったときにはかかりつけ病院でご相談 くださいね。

たんぱく質20g調整・減塩食はどんな方にお奨めなのか?

血液透析をされている方にお奨めです。

理由があります。記事は準備中です。
たんぱく質を調整すると、エネルギー摂取にも配慮がいりますので、そのことも書いていきます。