ウェルネスダイニングさんの透析食をお試ししてみる

血液透析をしている母親のために、せっせと食事を作っています。 すこし目先を変えてみたいと思い立ちました。初めて、ウェルネスダイニングさんのタンパク質に配慮した処方食をお取り寄せすることにしてみました。
病院勤務経験のある管理栄養士さんが監修したのが、たんぱく調整減塩コースになります。

おいしくないと食べたくない=食べることは生きること

食べることは生きることとは、わたしが尊敬している料理家の辰巳芳子先生の言葉です。 もっとも今では、どこでも耳にするフレーズで、すっかり定着しています。
医療者の間でも介護福祉の専門家の間でも、わたしたちのような家族介護者の間にも浸透してきている 『食べる』ことの大切さ。わたしは、辰巳先生の命のスープに託した想いから感じ取りました。

献立の目先を変えることで発見があるかも

これまでケータリングの処方食も経験があるのですが、母の口には合わなかったようなんですよネ。
今回、ウェルネスダイニングさんのタンパク質に考慮したメニューを取ってみようと思った理由ですが、 正直に書きますね。複数あります。
@介護の手抜きでありまーす。
A食事の準備にかかる時間を自分の仕事時間に充てたい。
Bマンネリ化してきたメニューのヒントが欲しい。
Cウェルネスダイニングさんの献立は、程よい柔らかさがあると動画で知りました。
これは、すこし嚥下機能が落ちてきた母親にピッタリだと考えてのことです。
【注】あまりに飲み込み機能が落ちてる方はNGです。専門家にご相談されてからにしてくださいね。 ペースト状態でないと誤飲の危険がありますのでね。お気をつけくださいね。

2004年11月より、たくさんの管理栄養士さんとの出会いと別れがありました

どうして?というように忽然と消えた栄養士さんもいました。せめてお世話になった お礼を伝えたかったのに。と残念な思いもしてきました。 今は、たとえ去っていかれても、今の関係を大事にし、感謝の気持ちで 向き合っていきましょう。と気持ちを切り替えました。
現在、お世話になっている管理栄養士さんは前職も病院勤務ということで、かなり 頼りにしています。長く在職していただけると患者さんは安心でしょうね。
ここで、お願いの舞いおば。ひらりん
(2014.9.2)

できるだけ長くサポートお願いたてまつります

たくさんの医師やコメディカルが、入ってきては去り、いたしました。もう覚えきれないほど。