クリニックの楽しい取材本が出た

医者にサンタあり―天に星あり地に花あり人に愛あり (オンリーワンの解剖!最新医療現場リポート (1))このサイトの管理人 みさと と申します。 主人公 ちひろは、母親です。今夏の暑さには、堪えているようですが、好きな料理を楽しみ、タバコをくゆらし、たまに一句詠んでみたりと、それなりに暮らしております。
  血液透析に週3回通っていますが、苦痛であろうはずのこの通院も、病院スタッフの みなさんの おもてなしで、とても楽しみなものとなっているようです。 病院で、おもてなし?って、なんやの?と、思われた方は、是非 この本を開いてみてください。


天に星あり 地に花あり 人に愛あり 医者にサンタあり/  吉田光夫著 澪標(みおつくし)発行 2005年8月20日から全国店頭で発売 / オンライン書店でも購入可能 ISBN4860780655 /
ちひろが、おもてなしを受けてるクリニックの本が生まれました。
この本は、大阪のライターである 吉田光夫さんの取材で書かれた いわゆるルポです。
帯には、患者様本意を徹底的に追求し、安心してつきあえる施設を実現 とあります。
みなさん、どーせ、言葉の上だけだろうと思われたのではありませんか?
病院選びで、苦渋の想いをされてる方は、やはり疑いの気持ちのほうが大きいと思います。無理からぬことだと思います。
かくゆう、私も 病院や、医師に対する とっつきにくい先入観はもっていました。
が、このクリニックは、違ったのです。こちらと関わって、そろそろ9ヶ月が過ぎます。
生来、好奇心旺盛な私は、スタッフのみんなにズケズケモノを言い、デリカシーに欠けておるのですが、それでもニコニコと笑ってやり過ごしてくれます。
ここの人たちは、実に精神的に おとなです。 看護師さんは、やけに貫禄がありますし、S先生はシルエットを気にかけていらっしゃるようですが、充分 貫禄にプラスです。
医療に関する疑問には、分厚い本を開いて、それに関する情報を提供してくれます。
その場で、即答しかねる質問には、必ず数日後、口頭や文面で答えてくれます。
特定な看護師さんではなく、事務員さんに至るまで、みんなそんな風ですから、これは、リーダーの指導に他ならないと確信しました。
そのうち、院内発表会があることや、学会で発表したことを、クリニックのサイトや、スタッフから知るようになりました。
面白いのは、院内発表に関しては、その題材は何でもOKだということです。
メダカを育てた・花を植えたなんてことでも全然OKなのです。
このへんは、本には書いてなかったのではないでしょうか?
本当は、読書感想文を書く予定でしたが、それよりも、私自身がこのクリニックの魅力をお伝えしたくなっています。と、言うことで、さらに続きます。

と、関わって9ヶ月の時代の文書を今現在2014年秋、再読し懐かしく おもてなしの時代を思い出しました。 ときは過ぎ、現在は自立支援の頼もしいクリニックに変革いたしました。 ご照会したいのですが、謙虚にシークレット希望ということで。