主治医は、 S医師からO医師にバトンタッチ

釣りが大好きなO医師
忘れもしない2月18日の再入院から、わたくしの主治医は、S医師からO医師にバトンタッチされました。
わたくしは、治していただけるのならどなたにでもおすがりしますと言う考えですが・・・
なぜ、S医師がO医師にわたくしを任せたか、未だにわたくしには不明ですが、みさとにはピーンとくるものがあったようです。
ひとたび、心の整理がつけば、切り替えの早いのがわたくしたち親子の自慢できるところです。
と、言うことで、S医師は、主治医であるO医師を全面的に信頼し、わたくしの担当という判断をくだされました。
さらに嬉しいことに、自分もO先生と一緒にわたくしを診ていますと、おっしゃっていただきました。
一日も早い回復に向けて頑張る気持ち倍増です。

ふたりの先生に 心にかけていただける幸せを、かみしめています。
ほんとうに ありがとうございます。

S先生もO先生も、わたくしのこと よろしくお願いいたしますね。
人生の最後で、こんな贅沢をさせていただくこと心から感謝しております。
2005年2月18日 難治性腹膜炎発症
同年3月7日 カテーテル抜去 血液透析導入 入院生活を経て、同年5月より週3回の血液透析通院生活が始まります。 これを、契機に今度は、主治医の壁が、取っ払われました。
言い換えるならば、どなたもが わたくしの主治医ということになります。
心強い限りです。ありがとうございます。
             2005/7/24記
             【追記】
             2005年12月25日 O先生は大阪の病院へ変わられました。
             2006/1/1記

総合内科専門医名簿によりますと、2014年5月現在 15,449名の総合内科専門医がいます。 上述の内科専門医は、総合内科専門医に呼称変更になりました。 「総合内科専門医の医師像」ということで、一般社団法人日本内科学会が明示しているのが以下の通りです。
今日の国民が求める医師像である
【1】患者の身になって対応できる豊かな人間性
【2】患者の問題解決に貢献する能力
【3】世界基準に適う医学知識・技術
【4】独創的な研究能力を備える内科医
として,以下の具体的医療活動で役割を果す。
さて、あなたの周りにいる総合内科専門医は、いかがでしょうか?