腎臓内科専門医を捜し当てました

シンガーソングドクターとは、このお医者さまです。
ちひろの主治医は、先生の一身上の理由で2005年2月18日付けで変更となりました。
(くわしくはこちらから)この先生は、できるだけ患者さんと向き合う時間を大切にしたいという想いをお持ちの先生なので、ここでご紹介することは控えさせていただきたいと思います。
個人を限定してしまうような表現は、避けまして、近からず遠からず、こんな感じのお医者さんです。
と、言い続けてきたのですが、05年夏に本を発行。知る人ぞ知るという感じになりつつあります。

 クリニック取材本 「医者にサンタあり」

はい マイク握ってます。
音楽大好きドクターです。

天は二物を与えずといいますが、お医者さんには、プロの作家さんもいれば、登山家、シャンソン歌手もいらっしゃるので、不公平感は、ぬぐえません。
が、 四六時中 医師の顔で生きていくのはたいへんです。 別の世界で、もうひとつの才能を開花させることで、さらに人としての魅力も、思慮深さにも磨きがかかり、たくさんの命を救う力にもなるものと信じております。
内科疾患でお悩みの方は  こちらの内科専門医名簿を、頼りにお探しになってはいかがでしょうか。
わたくしの かかりつけ医も、もちろん専門医です。

この資格を受験するための条件は、厳しく まず、内科認定医の資格を取ることから始まります。それには・・・ 担当した内科の全ての分野(呼吸器・循環器・消化器・血液・内分泌代謝・神経内科)の患者さんの診療要約50症例分と、外科手術に回った症例および亡くなった症例の診療要約を、前提出し審査を受けなければなりません。
この内科認定医の資格を取得して、さらに2年経験を積み専門医の受験資格が得られます。
2002年のデータでは、13人にひとりしかこの資格を持っている医師はいません。

総合内科専門医名簿によりますと、2014年5月現在 15,449名の総合内科専門医がいます。 上述の内科専門医は、総合内科専門医に呼称変更になりました。 「総合内科専門医の医師像」ということで、一般社団法人日本内科学会が明示しているのが以下の通りです。
今日の国民が求める医師像である
【1】患者の身になって対応できる豊かな人間性
【2】患者の問題解決に貢献する能力
【3】世界基準に適う医学知識・技術
【4】独創的な研究能力を備える内科医
として,以下の具体的医療活動で役割を果す。
さて、あなたの周りにいる総合内科専門医は、いかがでしょうか?