ホームクリニック到達までの道のりを、少々お伝えいたします

わたくしが、これまでお世話になったお医者様のお話を、させていただきますね。
主人を、見送り、実の母の介護に明け暮れ、60歳代前半にはその母も見送ります。
悲しい中にも、無事 介護を成し遂げた充実感はありましたが、眠れない日が続きました。 体中が気持ち悪くてたまりません。
身のおきどころがなくて、眠りたいのに眠れないのです。
それまで、お世話になっていた婦人科の医師は「もう お年ですから仕方ないですね。
年をとると誰でもそうなるのだから我慢してね」と、諭すように言って、睡眠薬をくれただけでした。
見るに見かねて、娘のゆうかが友人の紹介で、連れて行ってくれたのが、そののちに10年近くお世話になるM医師でした。

専門外の慢性腎不全のフォローを10年にも渡りしてくださったM医師

結局、注射1本で症状は治まり眠れるようになりました。
当時を振り返り、ゆうかは お母さんは狂気の沙汰だった。
包丁を持って家の中をうろうろされた時には生きた心地がしなかったと言います。
そんな状況を救ってくれたのがM医師だったのですから、全幅の信頼を置きました。
M先生は脳神経外科医です。
MRI検査で、小さな脳梗塞を起こしたあとも見つけてくださり、予防のためのクスリも処方していただきました。

腎臓に関しては、専門外なだけに、ことさら注意深く血液検査を行い、クスリの選択も慎重にしていただきました。 が、クレアチニンの値がだんだんと高くなり5を過ぎたところで、専門医に診ていただいた方がいいということで、総合病院の透析医を紹介していただきました。 正直、M医師に突き放されたような失望感はありましたが、これまで診ていただいたことに感謝をし新しい病院に通院を始めました。 今度のN医師は、M先生よりもお若く、パソコンを操りながらのテキパキとした受け答えに、娘の みさとは、 クールでシャープでなかなかいいねーなどと高得点をつけていたようです。
そういえば、猫の腎不全の話で、二人で盛り上がってもいました。

単純な彼女は、猫の点滴を自宅ですることをN医師に誉めていただき、まんざらでもない顔をしておりました。

M先生には管理人も治療をしていただき完治 感謝の先生

上記のM先生は、今現在も医師としてご活躍のようです。 救急指定病院として登録されています。
管理人自身、胸郭出口症候群というあまり耳なじみのない症状で、体の自由が利かず悩んだ果てに、M先生の治療で 完治いたしました。数回のブロック注射は当時、知識のない私には、ただ受ければOKなものだという軽い解釈でした。 しかし、あとから知ったことでは、経験のある医師でないと神経ブロックは難しいとのこと。
M先生だから治していただけたんだと思います。
N医師は、大阪で開業されました。


*ちひろ姫*

*ゆうか(次女)*

*みさと(長女)*

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