再入院ですって


2005年1月31日、病院スタッフに盛大なお見送りをしていただき、はずかしながら3ヶ月の入院生活に終止符を打つも・・・その18日後、再入院ということになりました。
定期検診ということで、退院後、2月10日に診察を受けます。
若干の脱水はあるものの、ほかに異常なし。
やれやれと胸をなでおろし帰途につく。
その後、「水分をしっかり取ってね」という先生とのお約束事もなかなか実行が伴わず、だらだらと寝て過ごしているうちに、お腹に痛みが・・・
2度ほど、パウチの装着に失敗し、湯船につかっているうちに菌でも滲入したのか???
ビビリつつも、寝ていたらよくなったので、気にも止めず数日。

影の声排液を、しっかり観察すべし。

カンジタ菌いただきましたっ

いつの頃からか、排液が混濁していたのです。
それでも、寝ていれば治るという ちひろを説き伏せ病院へ向かう。
教訓・・・寝ていれば治るのは、パワーのある若い人か、菌と友達付き合いができる人。
結果、即入院です。
当日した処置・・・採血・採尿・腹部X線・透析液に抗生物質を注入し、腹腔内洗浄(1000ml)その後500mlを、貯液。 二日後、白濁した排液を検査に出した結果、真菌が検出されました。
滲入経路は特定できません。 徹底的にやっつけないと退院は許可されません。
微熱が続いています。たんぱく質不足、カリウム、クロール、カルシウム等の電解質バランスも崩れています。 しっかり食べて、お腹の痛みがないときは運動をして、体力をつけなければいけません。
カンジタ菌に効果があるというジフルカンを投与しています。 ちひろ 一体どうなるんでしょう??

カンジタ菌は膣の中だけでなく皮膚、腸、口の中、また肺にも存在

ピコちゃんです 人体常在菌です。
カンジタ菌は膣の中だけでなく皮膚、腸、口の中、また 肺にも存在しており、体調が悪いときや病気、妊娠しているときなどで抵抗力が弱っていたり、ホルモンバランスが崩れていたりすると菌が増殖します。
抗生物質やステロイド剤の服用中、また糖尿病にかかっている場合などは発症しやすいのです。
透析液の袋とお腹のカテーテルをつなぐ器械 またもや、病院に逗留の身に。入院は、大好きなんですのよ〜。 それにしても おそまつです。



2005/2/25みさと記