透析生活がスタートしたものの、イマイチ頑張れない

ワタクシパワーでません
透析生活始めたのですが、脱力感なのでせうか・・・

あまりに居心地良くて入院生活が長引く

わたくしの場合は、3ヶ月入院いたしまして、その間にCAPDからAPDに変更。
メニューも(透析液の濃度と量)たびたび変更があり、今、現在は、220濃度で、8時間の間に4回還流をしております。
2005年2月1日より、自宅で いよいよの透析人生さくさくとスタートを切りました。
通常は、1ヶ月ほどの入院で自宅へ戻るのですが、高齢なためいろいろアクシデントが起きましたことと、病院の居心地があまりに良くついつい長居をしてしまいました。
これまでの人生の中で、これほど心安らいだ時間はございませんでした。
わたくしの青春は、戦争に奪われてしまい、結婚しましたら、夫とその両親や親族に従うという暮らしぶりで、しんどい想いばかりが、記憶に残っております。 娘は、APDになって昼間の時間が自由になってよかったねと、言うのですが、格別のこともありません。
ただただ寝て起きて、温かいベッドでうつらうつらするのが至福なのでございます。娘たちの小言が聞こえてまいりました。

娘に叱咤激励されながらも、頑張れない

お母さん 頑張って

そんなわたくしの最近のデーターです。
いかんせん、脱水気味です。
腹膜透析データ

血圧も、体重も体温も、気が向いた時か、娘が強制的に計ってくれたときの記録しかございません。
存外 アバウトなんですの。こんな私に向けて、上の娘 みさとが、こんな小言を・・
お母さん 頑張って
小言その1 昼間の空き時間を、少しも使わない
小言その2 脱水してるのに飲水しない
小言その3 タバコを吸う
(2005年喫煙してましたが、いつの間にか吸わなくなってきました)
小言その4 寝てばかり
小言その5 何もしない
小言その6 冥土に行きたいなんて言うな
小言その7 年くって不良するな
小言その8 100歳 目指せ!!

娘1号のみさとは、優しいのか、冷たいのか、口が悪いことは確かでございます。

2004年11月、選び抜いた透析クリニックで出逢った医療人たち


*在職*

*退職*

*現役バリバリ*

*退職*

*不明*

たくさんの医師やコメディカルが、入ってきては去り、いたしました。もう覚えきれないほど。