2005年2月より自宅での透析生活開始。腹膜透析の必需品たち

この情報は2005年当時の内容と画像になります。現在の情報や医療機器とは 異なると思います。必ず専門家におたずねして納得と理解をもってすすまれてくださいね。

バック加温器
CAPDをする時には、この加温器で透析液を人肌に温めてからお腹にいれます。
これは、日常生活用具として3級以上の身体障害者手帳を持つ者に支給されます。

これは、2室にわかれている透析液バックを貫通させるための道具です。
腕の力のない人には必需品です。



排液の混濁を見るためのシート
CAPDをする時には、排液はバッグの中に出ますので、それをこのシートの上に置き、にごっていないか?フィブリンは出ていないか? 血が混じっていないかを確認します。


腹膜透析では、カテーテルの切り離しや接続も自身で扱う

お腹から出ているチューブとつなぐ 保護チューブと延長チューブ
透析液バッグのチューブと、お腹から出たチューブをつないで、透析療法をします。 排液・注液が終わると、お腹のチューブと、透析液バッグのチューブを切り離します。 その際に繋ぐのが、これらのチューブです。

滅菌ガーゼと消毒液と スティック状の消毒用脱脂綿テープ
これで、毎日 お腹のチューブの出ている箇所の消毒をします。
腹膜炎になる度合いとして一番多いのが、この出口部からの雑菌の浸入によるそうです。
清潔な環境で消毒をするように心がけています。

入浴用パウチ
お腹から出ているチューブをこの穴から、回転して収めます。 白くて丸い部分には粘着テープがついていて、この穴の中心に、お腹の出口部がなるように置きます。
うまく行くと、お湯がまったく入ることなく入浴することができます
。 腹膜透析ビギナーには驚くばかりですが、手馴れた先輩は、パウチをはずしシャワーで出口部を洗い流すのだそうです。

はかり
透析液バッグの量は、1000ml2000ml、4000mlの3種類です。
自動還流の場合は、器械がメニユーの通りの量を、入れたり出したりしますが、手動の場合は、これを使用します。


2004年11月、選び抜いた透析クリニックで出逢った医療人たち


*在職*

*退職*

*現役バリバリ*

*退職*

*不明*

たくさんの医師やコメディカルが、入ってきては去り、いたしました。もう覚えきれないほど。