2004年11月、お腹にチューブを埋める手術ののち、翌年2月より自宅での透析生活

向かいまして左側が、わたくしの透析ライフの強い味方 テルモのMR Yさんです。 たぶん、現在も中国でお暮らしかと・・・ そして右側の少しこんがりな男性が、今現在(2014年)もクリニックに頻繁に現れるテルモMRのOさんです。 その節は、大変お世話になりました。
大雨の日に、クリニックから45km離れた我が家に、透析液をお届けくださいました。
ちなみに、MRとはメディカル・レプレゼンタティブ、日本語で医薬情報担当者といい、簡単に言えば医薬品・医療関連品に関する情報を取り扱う職種です。

そして、次は、腹膜透析生活の必需品

下の画像左側から、自動血圧計。10年経過していますが、問題なく機能しています。
ヤマダ電機さんでお安く購入。もちろんテルモブランドです。
そしてビニール袋の画像が、腹膜透析に使う透析液です。テルモさんの商品です。 テルモの血圧計 テルモの透析液 (2005年)現在は、APDで、メニューは1回〜4回 1500mlを、1時間30分 (1回に)留液し、排液します。最終注液を500mlにし、腰に負担が かからないように配慮していただいてます。
 また、濃度は135を1ヶ、250を3ヶで、約220濃度ということに なります。この動作は、器械が自動で行ってくれます。

その器械というのが、こちらの ピコちゃん

ピコちゃんです ピコちゃんは、2005年当時の器械ですので、いまはバージョンアップしているかと思います。 この操作は、入院中に病院とメーカーさんとで指導してくださいます。我が家の場合は、わたくしも 娘たちも、娘の彼氏まで操作を覚えてくれました。
これが、後の我が家のトラブルを 呼ぶことになりとはゆめゆめ思いもしませんでした。(2014年加筆)
透析液の袋とお腹のカテーテルをつなぐ器械 これが、無菌エースくん。
お腹のカテーテルと、透析液のチューブをつないでくれます。
これも、アナウンスの指示で、簡単にできます。
透析液の袋とお腹のカテーテルをつなぐ器械 加熱し、つながったチューブを間違えずに指で捻って引き離します。
つながったまま 持ち上げて、上と上、下と下のチューブをそれぞれに 合わせて切れば大丈夫です。
写真の 、とを抱き合わせで切れば OKです。

2004年11月、選び抜いた透析クリニックで出逢った医療人たち


*在職*

*退職*

*現役バリバリ*

*退職*

*不明*

たくさんの医師やコメディカルが、入ってきては去り、いたしました。もう覚えきれないほど。