あらためましての自己紹介

みなさま。はじめまして。
身長140センチにも満たない小さなちひろのサイトに、ようこそお越しいただきましてありがとうございます。
70歳+αのちひろではございますが、日々の訓練の賜物で透析手技の手さばきはなかなかのものと、病院での折り紙つきでございます。
話せば長くなりますが、わたくしが腎臓を悪くしたのは幼少の頃からでして、母親はずい分と食事に気を使い育ててくれました。
それと言いますのも・・・・ わたくしの父親は腎臓結核を患っておりました。
当時(昭和初期)としては、画期的でした片腎摘出手術を、大学病院でやりましょうと言うお話をいただいたらしいのですが、親戚一同の反対に、合い断念。
数年後にまだ30歳代の若さで他界したのだそうです。
果たして腎臓病が遺伝性のものかどうかは、わかりませんが、そんなこともあってか。母の心配りのお陰で、大事にいたらず、結婚・出産と いう一大事も乗り越えることができました。
が、60歳代中ごろから体調が優れなくなりました。

カルシウム不足で情緒不安定に

眠れない日が続きました。
身体のそこかしこが痛くて寝ていられないのです。
あちこちの病院で検査をしていただきましたが、腎臓の方は小康状態というところで、『年齢のせいでしょう。仕方ないですね』と、言うことでした。
当時を振り返って、娘(次女 ゆうか)は、おかあさん狂ってた。
包丁を持って部屋をうろついていたかと思うと、外に飛び出したこともあった。と、大きな目をさらに大きく見開いて話すのです。 それから紆余曲折あったものの、いよいよ尋常でない しんどさに襲われます。

一足飛びに透析導入を考える発端とは

総合病院の透析医の診断を仰いでおりました。
「クレアチニンが7になったらシャントを、作っておいた方がいいですね」
えっ シャントって何ですか?
クレアチニンについて、もっと詳しく教えてください。

・・・・・・・次の患者さんがお待ちです。
 年配の看護師さんに中断されてしまいました。
診察室を出ると、疲れて首をうなだれる患者さんの顔 顔 顔。

このままでは、満足な治療は受けられない。
親身になって相談にのってくださる医師捜しのはじまりです。

かかりつけ医を捜そうの主たる登場人物


*ちひろ姫*

*ゆうか(次女)*

*みさと(長女)*

*かかりつけクリニック*

*過去のスタッフさん*