ほんとうに意味のある国際協力を実現するべく自己練磨の日々

 

私が一人 アフガニスタンに来て、必死に医者として働いても、助けられ る患者の数は限られている。せいぜい数百人といったところだろう。 百万人を超える国内避難民がいるこのアフガニスタンにおいて、『焼け 石に水』だ。また、半年なり、二年なりの任期が過ぎて『ああ、俺はよく やったな』と思い、日本に帰ってしまえば、現地はまたもとの状態に 戻ってしまう。それでは、やはり意味がないのではないか? わたしはこうしたタイプの国際協力を『自己満足型』のボランティアと 考え、強い疑問を持っている。 やはり、どうせやるならば、『ほんとうに意味のある国際協力』をしたい と思う。それは何かというと、多分、未来にずっと残ることだ。 現地スタッフを徹底的に教育し、私と同じレベルの医療活動ができる までに育て上げる。そうなるまでは帰ってはならない。 これがもし実現できれば、現地に残る病院スタッフが、私が帰国したあと も、数え切れないくらいたくさんの患者さんを助けてくれるに違いない。 未来永劫、ずっと・・・・。 ところが、現実にはばかる難問に、ドクター山本敏晴は、考え込みます.。 が、ほんとうに意味のある国際協力を実現するべく自己練磨の日々を 送ると締めくくっています。

国際保健医療学なる学問があると、はじめて知りました。

 アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形

医師をはじめとして心理療法士、看護師、助産師、介護師など医療福祉関係者の著書紹介

 

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但し、読み手は速読が苦手。亀のごときスローテンポですので、ごめんなさい( ´Д⊂ヽごめん なぁぁ

アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
■アフガニスタンに住む
彼女からあなたへ
柔らかなこころ、静かな想い―心理臨床を支えるもの
■柔らかなこころ、静かな想い
わかりあう医療―「対話」が結ぶ患者との絆
■わかりあう医療
野の花診療所まえ
■野の花診療所まえ
医者の目に涙 ふたたび
■医者の目に涙ふたたび
名医名患―名医が語る「患者は皆わが師なり」
■名医名患―名医が語る
あなたを家で看取りたい―安らかで幸せな死を迎えるために■あなたを家で看取りたい



たとえば、医師と入れてみてください。

医師の書いた本リスト

アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形 柔らかなこころ、静かな想い―心理臨床を支えるもの
わかりあう医療―「対話」が結ぶ患者との絆 野の花診療所まえ
医者の目に涙 ふたたび 名医名患―名医が語る「患者は皆わが師なり」
あなたを家で看取りたい―安らかで幸せな死を迎えるために

未読ですが・・・

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