森下仁丹さんのビフィズス菌HDの配合成分変更情報

当方のページに掲載していますビフィズス菌HDサプリメント情報は2013年のものになります。 実は薬機法との兼ね合いもありまして森下仁丹さんにページを見ていただく労を取っていただきました。
その結果、栄養素・成分配合量・原材料に変更があったことをアドバイスいただきました。
その内容から企業努力を感じ、ますますの信頼感を寄せています。
2015年12月から一部変更された処方ご覧くださいね。

森下仁丹さんのビフィズス菌HDの栄養素・成分配合量・原材料一覧
栄養成分
1包0.51g当たり
エネルギー1.7kcal
タンパク質0.049g/脂質0.13g/炭水化物0.32g
食塩相当量0.00042g/カリウム0.18mg/リン0.37mg
ビフィズス菌20億個
オリゴ糖0.11g
原材料名 エリスリトール・食用油脂・オリゴ糖(ラフィノース)・ ゼラチン・ビフィズス菌末(乳成分を含む)・グリセリン・乳化剤(大豆由来)・酸味料・増粘剤(ペクチン)・香料・着色料(クチナシ・カロチノイド)
剤形状 顆粒状のカプセル
内容量 30包(1か月分)
価 格 1020円 (2014年に改訂)
販売店舗により送料が発生。
一般社団法人 全国腎臓病協議会さんでの購入は、送料無料です。 支払いは商品同封の振込用紙にて郵貯よりの送金になります。
森下仁丹さんのビフィズス菌HDの栄養素・成分配合量・原材料変更前後一覧
森下仁丹さんの企業努力を感じる変更です
栄養成分
1包0.5g当たり⇒1包0.51g当たり
エネルギー1.8kcal⇒1.7kcal
タンパク質0.0044g/脂質0.14g/炭水化物0.39g
タンパク質0.049g/脂質0.13g/炭水化物0.32g
ナトリウム0.23mg/カリウム2.0mg/リン0.58mg
食塩相当量0.00042g/カリウム0.18mg/リン0.37mg
カルシウム0.069mg/ビフィズス菌20億個
ビフィズス菌20億個(※カルシウムは現在の処方では含まれていません)
オリゴ糖0.11g/塩化ナトリウム0.58mg ⇒オリゴ糖0.11g
(※塩化ナトリウムは現在の処方では含まれていません)
原材料名 エリスリトール・食用油脂・オリゴ糖(ラクチュロース、ラヒィノース)・ マルトデキストリン・ビフィズス菌末・グリセリン・増粘多糖類・乳化剤・酸味料・ 微粒酸化ケイ素・ph調整剤・着色料(クチナシ・カロチノイド)・香料・塩化カリウム・ 塩化カルシウム 原材料の一部に大豆、乳成分を含む
エリスリトール・食用油脂・オリゴ糖(ラフィノース)・ ゼラチン・ビフィズス菌末(乳成分を含む)・グリセリン・乳化剤(大豆由来)・酸味料・増粘剤(ペクチン)・香料・着色料(クチナシ・カロチノイド)

腸内善玉菌力UP参考図書

おもに乳酸菌や発酵食品のことに触れています。わたしは、ほとんど読んでみました。
ビフィズス菌は大腸にいるそうですね。次に飲むとしたら乳酸菌生成エキスかなと思います。これが、けっこう 高額なのです。需要が増えればもう少し買い求めやすくなるかもしれないのですが。

SUPERサイエンス 腸内細菌の驚愕パワーとしくみ
人の健康は腸内細菌で決まる −善玉菌と悪玉菌を科学する― (知りたい!サイエンス)
実験医学 2016年4月号 Vol.34 No.6 明かされる“もう1つの臓器" 腸内細菌叢を制御せよ! ?宿主との相互作用のメカニズムから便移植の実際、バイオベンチャーの動向まで

 

たとえば透析と入れてみてください。かなりヒットします。

医療者の書いた本のなかで人気のあるもの


森下仁丹さんのサプリとは


ビフィズス菌HDサプリメントとの出会いや、常備サプリとなっての感想などは、 こちらのページが詳しいです。ご覧くださいませね。


腎不全になるとカリウムやリン摂取に制限がかかります。それぞれカリウムの1日の目安は1500 mg以下 リンは1日800 mg以下になります。が、個人差があります。 生来、カリウムもリンも低い透析のお仲間もいらっしゃいます。 そういう方が制限しますと透析治療でも除去されますので、低値になり危険です。 管理栄養士さんとご相談されますようにお願いいたします。

ビフィズス菌HDの購入先

楽天市場でも購入できます。
そのほか健康食品の通販でも買えます。 うちは、全腎協に電話をして、まとめ買いをしています。
おとな買いとも言いますね〜

森下仁丹さんからアドバイス

森下仁丹さんのサプリメントの感想など、ホームページに 載せてもいいですか?とお問い合わせをした上で、載せています。
サプリメントなどの健康食品は、薬機法で規制を受けております。
アメリカでサプリメント販売している個人業者は、厚生省と 製薬会社が組んで、健康食品の企業活動を抑制しているのではないか?と みておられる方もいらっしゃいます。
難しいことはわかりませんが、私が森下仁丹さんのサプリメントを ご照会することで、ご迷惑をかけることは本末転倒です。
少しでも多くの悩める透析者さんや看護介護されてる方の救いに なればと思い、情報を発信しております。
お伝えしたい情報は、まだまだありますが、個人の感想としてしか 発信できない歯がゆさもあります。
お客様相談室では、医薬品と併用して飲む場合の注意点。 処方薬の副作用で便秘や下痢になったときの飲み方などもアドバイス いただきました。
これまでで一番うれしかったのは、便潜血検査が陰性に なったことでした。
ビフィズス菌で腸内環境が整ったのだと思います。
継続が大事ですね。
発酵食品も腸内環境を整えるにはお奨めです。
リンのこともあるので、管理栄養士さんとご相談くださいね。 もちろん、主治医とお話できると一番いいでしょうね。